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各工程での得意な分野でシステム開発のご支援を行います
豊富な経験を持つ技術者が各工程での得意な分野でシステム開発のご支援を行います。
要件定義、設計局面では人対人のコミュニケーションを重視し、開発局面では、多くの実績を持つフレームワーク構築の経験から生産性の高い、効率化を重視した、品質の高いプログラミングを行います。 |
要件定義
要件定義はプロジェクトのスコープを決定するもっとも重要な局面ですが、もっとも失敗しやすい局面であるとも
いえます。その原因は担当した技術者がお客様の要望をきちんと理解せず、システム開発のための要件定義、に 没頭してしまったり、お客様との会話の中での用語、聞き忘れ、勘違いを放っておいた、などの認識ミス、また プロジェクトの利害関係者への調整が不十分であった、などうまくいかない要因の多くは技術的な要因ではなく 人に依存したコミュニケーションミスから起因するものがあります。 STSDでは、過去特に要件定義局面からのプロジェクト参加が多い、経験豊富な技術者が、プロジェクトの目的を 忘れずにお客様の言葉に合わせてわかりやすくご説明し、漏れ、認識の齟齬がない要件定義を実施します。 場合によっては、お客様にご納得、ご理解をいただき要件からはずす、スケジュールをずらしていただくなどの 調整作業も臨機応変に対応することができます。 |
画面デザイン
基幹系だから、無骨な画面でいいというのは大きな間違いです。
毎日業務で使う画面だからこそ、レイアウト、画面遷移、配色、見やすさなど、デザインのよしあしによりユーザーからの評価も大きく変わります。STSDはサービスサイトなど、ITリテラシーが低いユーザー向けのシステムを数多く構築しています。画面ひとつでも、それが何をするための画面なのか、使うユーザーはその画面で最初に何を見て、何をするのが最善なのか。考え抜いた画面設計を行います。 基幹系技術者はとかく不得手な方が多い分野。 よりよいシステムを構築するために、STSDがお役にたちます。 |
データベース設計
データベースの設計はシステム設計上最も重要な部分です。プログラムは後からいくらでも変更ができますが、
データ構造の変更は非常に大きなリスク、工数が発生します。また想定データ量によってもデータベース設計は 変わってきます。STSDでは特に複雑といわれる旅行業界のデータベース設計、1億レコード処理するシステムの データベース設計の経験を持つ技術者が行い、特に自信のある領域です。 またデータモデリングだけでなく、SQLレベルのチューニング、インデックスなどデータベースのチューニングも 得意としています。 |
フレームワーク、共通開発基盤の構築
昨今ではフレーワムークを用いてのシステム開発は当たり前ですが、利用するフレームワークの抽象度、完成度に
開発生産性は大きく依存します。またフレームワークといっても実際には、そのまま適用するだけでは不十分で 都度プロジェクトにあわせて生産性を向上するための共通部分を構築するのが一般的です。 これらのフレームワーク、共通部分の開発には高度なデザインパターンの知識と、それらを実践で使用した豊富な 経験がないと、開発生産性の低下のみならず、プロジェクトのコスト、品質、スケジュールにも影響します。 STSDはこれまで完全自社開発のフレームワークを大規模プロジェクトに向けて構築しており、またプロジェクトに あった最適な共通部分の開発経験があります。またApache Strutsをベースに実業務に耐えうるフレームワークを 開発した経験もあります。 |
開発標準の策定
規模、人数が大きくなるほど開発標準の策定は重要ですが、経験の少ない技術者が策定する開発標準だと、
何のためのルールなのか不明瞭になりがちで無駄が多いなど、標準を守るための負荷がかかりがちです。 STSDではこれまで数十人規模の開発者が参画するプロジェクトの開発標準の策定を実施して参りました。 参画する技術者にとっても、納得性のある無駄の無い開発標準をプロジェクト毎に策定いたします |
開発~テスト
STSDで開発を実施する場合、標準化された開発ルールにのっとるため、各コンポーネント、モジュールに何を記述
するべきなのかが非常に明確になっています。これが意味するのは、スケジュールの管理が正確になり、俗人性を 極力排除することができるために、品質、テスト粒度などが均一化することができる、などがあげられます。 開発局面に参加する人員は誰もがスーパープログラマではありません。そのことを念頭に可読性、保守性の高いコードでシステムを開発します。 |