Javaフレームワークを活用したWebシステム開発、CMSパッケージの開発のSTSD株式会社~東京都渋谷区恵比寿~
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Webシステム開発

システム開発への取り組み

STSD株式会社では、これまでの大規模プロジェクトの経験を活かした、効率的で無駄がなく、高品質なシステムがお客様にご提供できるよう取り組んでおります。ここでは、弊社でのシステム開発の考え方、手法についてご紹介いたします。

 システム開発において一般的な局面単位に区切り、それぞれの局面で作成するべきものを明確に理解、共有を行います。
 一般的には各局面では次局面以降で利用されるべきものを作る、ということを念頭において作業を実施します。
各局面で作成するべきものはこれまでの経験、実績をもとに標準化されており、無駄がなく、かつ有益なものを作成するよう取り組んでいます。

 作成する資料、プログラムなどは上流工程から一定の品質が保てるように標準化されています。
また開発手法についても弊社では過去に多数の実績がある自社開発フレームワークにより、人依存を極力取り除くことができる開発手法を用い、品質の向上、生産性の向上につながるよう、取り組んでいます。
 開発の基盤となるフレームークをベースにプロジェクト毎に個別のプログラムコンポーネントの開発を行いますが、それらは、より無駄のない、生産性の高いコンポーネントとしてリファクタリング(再構築)を行い、次のプロジェクトに適用していき、常に品質の向上がつながるよう取り組んでいます。
 標準化された開発プロセス、手順、共通基盤を用いることで社員のスキル向上につなげるよう取り組んでいます。
新しい技術を取り入れた場合でも、そのプロジェクトだけで終えるのではなく、標準化への組み込みを検討し、フィードバックを行い、全体で技術を習得することでスキルの向上につながります。

 STSDではすべての活動において基本となるのはコミニュケーションと考えています。定型の標準化されたルールというのはありませんが、STSDでは、メンバー間で会話をする場合など、「誰が誰に何をして欲しいのか」「この作業をいつまでに誰がやるそのためにどういう段取りが必要か?」のように主語(誰、何)に動詞(何)をするかを意識してコミュニケーションをとるように取り組んでいます。また、会話をする場合、簡単な質問でも「相手が知りたいことは何か?」を考えるよう、質問する側も「どのように話せば理解を得られるか」ということを意識してコミュニケーションに取り組んでいます。

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